手術前後用ホメオパシー
それぞれのリメディに適合する症状・特徴
 







以下のホメオパシーには、単なる対処療法と思われるものもあります。 
根本治療はプロのホメオパスさんに相談するほうが良いと思います。
また、(緊急時を除き)次から次へと別種のリメディを与えるのは避けたほうがいいと思います。

調子(擬似悪化など)の見分けがつかない場合は、直ちに専門家に相談しましょう。

  


手術後

 Arnica アルニカ
 ・手術後の追跡治療に、多目的に使えるリメディ
  30C


 Apis mellifica アビス・メリフィカ (ミツバチ)
 ・皮膚が赤くなっている、炎症がある場合。
 ・傷口、縫合部分から体液や膿が出てきているとき。
  6Cを4時間おきに、症状が改善されるまで続ける。


 Hamamelis ハマメリス
 ・アルニカに類似したリメディ。手術後の痛みを和らげる。アルニカで効果が見られないときに。

 Bellis perennis ベリス・ペレニス
 ・アルニカに類似したリメディ。手術後の痛みを和らげる。アルニカで効果が見られないときに。

 Phosphorus フォスフォラス
 ・手術後、意識がもうろうとしており、吐き気があったり、目ざめるのが遅いときに
  30Cを与える。
 ・手術後のに出血がある場合。
 ・アルニカと交替に使用してもよい。

 Acetic acid アセティック・アック (酢酸)
 ・手術後の回復が順調でなく、高度の脱力が見られる場合。

 
Millefolium ミレフォリウム
 ・Phosphorus(フォスフォラス)で効果がなかった場合。

 
Staphysagria スタフィサグリア
 ・傷口が特に痛みがある場合。

 
Calendula カレンデュラ の軟膏またはジェル
 ・患部に塗ることで、傷口の痛みを和らげ、治癒を促進する。


 

手術当日

 Passiflora incarnata パシフロラ・インカルナタ
 ・病院の行き帰りに。鎮静作用がある。
  3X または 6X を使用。






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