尿路・膀胱トラブル用ホメオパシー
それぞれのリメディに適合する症状・特徴
 










以下のホメオパシーには、単なる対処療法と思われるものもあります。 
根本治療はプロのホメオパスさんに相談するほうが良いと思います。
また、(緊急時を除き)次から次へと別種のリメディを与えるのは避けたほうがいいと思います。

調子(擬似悪化など)の見分けがつかない場合は、直ちに専門家に相談しましょう。


一般〜急性〜慢性などに分けてますが、あまりこだわらずに使用可だと思います。
一般 急性  慢性 尿道閉塞
  
一般


Gloria Dodd 先生の FUS(猫泌尿器系症候群)コンビネーション


Cantharis カンザリス 6X:焼けつくような痛みに
Belladonna ベラドンナ 6X:尿道・膀胱括約筋への鎮痙作用
Cuprum metallicum クプルム・メトリクム 50M:非常に強い鎮痙作用がある
Berberis vulgaris ベルベリス・ウルガリス 6X:
 ほとんどの膀胱炎には肝臓・腎臓が正常に機能していないことが関係している。

Hydrasits ヒドラスティス(ゴールデンシール)6X: 
 皮下組織のすべてのリンパ液の流れに


出血がみられる場合には上記に Ferrum phos フェルム・フォス 6X、 
腎臓結石、尿石がある場合には、肝臓をサポートするホメオパシーを加える。


Gloria Dodd先生は、結石の原因は、薬剤、化学薬品、及び、ワクチンなどの
    肝臓有害物質にあると考えていらっしゃいます。


 Chimaphila キマフィラ
 ・尿に大量の沈殿物が混じっている。

 Hydrangea ハイドレンジア
 ・すでに存在する結石の排出を助け、予防する。

 Lycopodium ライコポディアム(リコポディウム)
 ・膀胱の尿砂の形成を制限する。

 Urtica urens ウルティカ・ウレンス (イラクサ)
 ・尿を濃くして尿砂の除去を助ける。

 Calc.carb カル・カーブ (炭酸カルシウム)
 Calc.phos カルク・フォス
(リン酸カルシウム)
 ・犬の尿石症の日常的なケアに(慎重に様子を観察するのを怠らないこと)
  

急性

 Thalaspi bursa pastoris トゥラスピ・ブルサ・パストリス
 ・石が詰まって尿が出ない、出にくい場合の緊急用リメディ
  尿が出るまで30分置きに与える。
  
2〜3時間繰り返しても効果が現れない場合は、すぐに獣医師に相談する。
 ・膀胱の特効薬ともいえるリメディ
 ・リン酸塩(ストルバイト)結晶の傾向を持つ慢性の膀胱炎に。
 ・尿沈渣成分は、往々にしてレンガ屑のように見える。


 Aconite nappellus アコナイト・ナペルス (トリカブト)
 ・初期投与に最適なリメディ。
 ・頻繁に排尿を試みるが、それ以外の症状は見受けられないことがよくあり、
  落ち着きがなく、恐怖におびえているように見える。
 ・できるだけ早くに与える。
    10Mを30分おきに5回。(Cats:Homeopathic Remedies)
    12X (Dogs:Homeopathic Remedies)


 Apis mellifica アピス・メリフィカ (ミツバチ)
 ・暖かい場所が嫌い。
 ・血尿はないが、尿は濃縮されて、臭いがある。少量の膿が出ている。
 ・排尿の終わりに焼けるような痛みがあり、一般に喉の渇きは無く、体温は暖かめ。
 ・落ち着きなく、無気力で他に対して無関心な場合がある。 
  (この「無関心」というポイントが、パルサティラとの違いになる:
   パルサティラの場合は「無関心」ではない)



 Arsenicum album アルセニコム・アルブム (ヒ素)
 ・頻尿が特に真夜中以降悪化する場合。
 ・膀胱炎のため落ち着きがない事が多くあり、一人きりの時に悪化する。


 
Camphora カンフォラ (樟脳、ショウノウ)
 ・尿の出はゆっくりで、黄緑色、赤みを帯びた沈殿物が混じっている。
  排尿を試みるが、尿閉がある場合がある。    
    30c 2回/日 5日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 Cantharis カンタリス (スペイン甲虫)
 ・閉塞が無い場合の尿路感染症に。
 ・不安・恐怖のため、声をあげる。
 ・排尿のための「いきみ」が頻繁にあり、尿道と腎臓に激しい痛みを伴う。
 ・血尿、尿が少ししかでない、いきみ後の尿モレなどの症状がある。
 ・膣内部(オトスコープで確認)、口腔内に疱疹がある事もある。
 ・急性の膀胱炎に最もふさわしいと思われるリメディ。
   排尿時の「いきみ」が激しく、尿の1滴1滴に血がまじっていることが多い。
    10M 3回/日 3日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 Chimaphila (Umbellata) キマフィラ
 ・(排尿時の)いきみが激しく、尿には血液というより、化膿物が見られる。
  尿は深緑色で強烈な匂いがする。歩き回ることで楽になるように見える。
    6c 3回/日 3日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より



 Coccus cacti コクス・カクティ
 ・閉塞が起きている場合
 ・イキミがしょっちゅうあり、結石や粘液で膀胱閉塞を起こしていると思われる場合
  30C を 15分おきに3回 → Natural Hearth for Dogs & Catsより



 Copaiva コパイウァ 
 ・尿は甘い匂いで、泡のようなものが混じっている。
  雄猫の場合、penal area をしきりに舐める場合がある。。
  雄犬の場合、痒みで患部を頻繁に舐める亀頭炎を伴う場合がある。
  尿意が繰り返し見られる。

    6c 3回/日 10日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より

 

 Lycopodium clavatum ライコポディアム・クラウァトゥム
 ・キーノートは、泌尿器と消化系の障害である。
 ・下痢(たいていの場合ガスを伴う)を病歴に持つが、下痢と膀胱炎とは別時期に
  発症することが多い。
 ・新しい状況では臆病であるが、なじんでくると、しきりたがりの姉御タイプだったりする。
 ・家族内での自分の位置を理解しており、自分より上位に位置すると思う者には従順で
  下位に対しては、結構横柄な態度をとる。



 Mercurius(vivusまたはsolubilis)マーキュリアス(バイバス または ソリュビリス)
 ・下痢を伴った膀胱炎に
 ・コントロールできない程の尿意がある。
 ・排尿・排便を同時に行う。(ライコポデウムは、たいてい別々)
 ・いきみが激しく排尿排便後も続いたり、尿、便に粘液や血液がまじることもある。
 ・性格は怒りっぽく、特に訓練・しつけ中にそれが顕著に現れる。

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・頻尿、血尿、尿の量が少ないなどの問題が続いてる場合
・尻部にかなりの不快感を感じており(排尿後、しきりに舐める・
 尻尾を叩くようにパタパタさせる)、少量の尿を力んで出す。
・力みは排便と関係している場合もある。
・発病の前に異常に喉がかわいている。

30c を4時間おきに3回与える。

注意:
・他のホメオパシーとミックスしないこと。
・ホメオパシー使用後、24時間経っても改善が見られない場合は、
 そのホメオパシーを止め、症状・特徴を見直して、ホメオパシーを
 選びなおす。
・抗生物質、他の薬剤を使用したことがある場合、薬が
 本来出てくるべき症状を変えてしまった可能性もあるので、
 治療を行う前の症状を思い出し、リメディ(ホメオパシー)選びの
 参考にする。


 Nux vomica ナクスヴォミカ(マチン)
 ・頻繁に排尿を試みるものの、殆どの場合、強いイキミだけで終わる膀胱炎に。
 ・殆どの膀胱炎に共通の症状であるが、尿の中に血が混じっていることもある。
 ・従来の薬物治療歴が数多くある。
 ・過去に膀胱炎を抗生物質で治療したもの再発を続けている。
 ・Mercurius(マーキュリアス)の特徴ほどでは無いが、怒りっぽく、けんかっ早い傾向がある。
 ・朝、または戸外で悪化することがある。



 Pulsatilla パルサティラ (オキナグサ)
 ・愛情豊かなわんにゃんの尿路・膀胱のトラブルに。特に雌の膀胱炎に
 ・横になると尿意が増す。
 ・普段、飛び上がるほど驚いたり、興奮したとき失禁する傾向がある。
 ・戸外を好み、あまり水分を摂らない。
 ・Nux vomica(ナクスボミカ)同様、従来の薬物使用歴を持つわんにゃんの膀胱炎に。


ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・頻尿、血尿、尿の量が少ないなどの問題が続いてる場合
・暖かい場所より、セメント、タイル、リノリウム板、バスタブ、
 シンクなどのヒンヤリした場所好む。
・尿量は少なく、血が混じっている。

30c を4時間おきに3回与える。

注意:
・他のホメオパシーとミックスしないこと。
・ホメオパシー使用後、24時間経っても改善が見られない場合は、
 そのホメオパシーを止め、症状・特徴を見直して、ホメオパシーを
 選びなおす。
・抗生物質、他の薬品を使用したことがある場合、薬が
 本来出てくるべき症状を変えてしまった可能性もあるので、
 治療を行う前の症状を思い出し、リメディ(ホメオパシー)選びの
 参考にする。



 Rhus tox ルス・トクス

 ・冷たいセメントの上で過ごすなど、いわゆる「冷え」から炎症を起こしている動物に。
 ・病気になると、暖かい場所を求める、触って欲しがる、落ち着きがなくなり絶えず
  動いている、などの行動が見られる。
  尿量は少なく濃い色をしている。血が混じっている場合もある。


ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・頻尿、血尿、尿の量が少ないなどの問題が続いてる場合
・ひんやりした場所を好むため、冷えから膀胱炎になる
 可能性があるが、その場合、寒く、湿った雨の後に発病することが
 多い。

・元気なときには、冷たいセメント、石、階段などでごろごろしている
 のを好むが、体調を崩すと暖かい場所を好み、触ったりなでて
 もらいたがる。
・静かに休んでいる事はなく、頻繁に姿勢を変えたり、
 伸びをしたりする。
・尿の色は褐色で、量は少なく、血液が混じっていることが多い。

30c を4時間おきに3回与える。

注意:
・他のホメオパシーとミックスしないこと。
・ホメオパシー使用後、24時間経っても改善が見られない場合は、
 そのホメオパシーを止め、症状・特徴を見直して、ホメオパシーを
 選びなおす。
・抗生物質、他の薬品を使用したことがある場合、薬が
 本来出てくるべき症状を変えてしまった可能性もあるので、
 治療を行う前の症状を思い出し、リメディ(ホメオパシー)選びの
 参考にする。


 Sarsaparilla サルサパリラ
 ・排尿の終わり(=膀胱がカラになった後)に、血尿、粘液、疼痛がもっとも酷い。
 ・痛み・苦痛のため、排尿前後に悲鳴をあげることがある。
 ・しゃがんだ状態で排尿することが困難。
 ・体が冷えた時(特にじめじめした天候時)に症状が現れる。



 Sepia セピア (コウイカ)

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・頻尿、血尿、尿の量が少ないなどの問題が続いてる場合
・触られるのが好きではなく、再発を繰り返す。
・愛想が良いとは言えず、他の犬(猫)に対して攻撃的で、
 扱い、治療が難しい。(薬を飲ませるのはほとんど不可能)
・食欲にムラがあり、食べ物の好みもうるさい。
・継続的に尿に多量の結晶が混じっている場合が多い。

30c を4時間おきに3回与える。

注意:
・他のホメオパシーとミックスしないこと。
・ホメオパシー使用後、24時間経っても改善が見られない場合は、
 そのホメオパシーを止め、症状・特徴を見直して、ホメオパシーを
 選びなおす。
・抗生物質、他の薬品を使用したことがある場合、薬が
 本来出てくるべき症状を変えてしまった可能性もあるので、
 治療を行う前の症状を思い出し、リメディ(ホメオパシー)選びの
 参考にする。


 Staphysagria スタフィサグリア
 ・カテーテル導入後の回復の補助に
 6C 4時間おきに3回 → Natural Hearth for Dogs & Catsより



 Thuja occidentalis  スージャ、トゥヤ
(スーヤ)

 ・予防接種との因果関係が想像される膀胱の炎症に
 ・尿道の腫れ、膀胱の軽い麻痺により排尿が困難な可能性がある。
 ・閉塞があるように見えるが、カテーテルを通しても詰まりをみつけることができない。
 ・尿道の先端に粘液が溜まっている。 


 Urtica urens ウルティカ・ウレンス (イラクサ)
 ・暖かく、誰もいない場所を好み、動くのがあまり好きではない動物の尿路感染症に。
  尿に血液が混じっている場合もある。
 ・激しい尿意が頻繁にあるが、排尿量は極わずかで、絶えず続く尿意のせいで、
  休息できない。
 ・尿に結晶がまじっていたり、膀胱に結石があることもある。


  

慢性


 Equisetum (horsetail grass) エキセトゥム
 ・慢性の尿砂 、強いタンパク尿に
 ・慢性、もしくは急性の症状が治まった後に
 ・わずかな「いきみ」を伴う頻尿(特に夜間)
 ・炎症が治まっているのも拘らず、すっきりしない。
 ・排尿後も不快な症状が残る。頻尿が見られ、それは夜に悪化。
    30c 1回/日 10日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
 ・頻尿ではあるものの、「いきみ」などはみられない。が、排尿後も不快な症状が残る。
  膀胱付近の圧痛は右下脇腹まで及ぶ。頻尿は夜に悪化。
    6X → Dogs:Homeopathic Remedies より


 Eupatorium purp. 
 ・結石を伴う強いタンパク尿に。結石のため、尿が1回に数滴しか出ないときもある。
  
    6c 3回/日 14日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 Pareira brava パレイラ・ブラウァ
 ・膀胱が極めて厚くなり、尿に沈殿物が混じりアンモニア臭がする。
 ・上記の症状に加え、粘液性の沈殿物も見られる。
    6c 3回/日 14日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
 ・膀胱に肥厚がみられ、排尿後にも、尿が滴り落ちる。
  粘液まじっているため、尿はアンモニア臭がする。
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 Causticum カウスティクム (水酸化カリウム)
 ・頻繁な尿意、強い「いきみ」、尿の色が濃いまたは血が混じっている。
 ・感染症の再発、慢性化したケースに。Cantharis(カンザリス)に続けて
  使用することもある。特に老齢の動物に。
 ・ 30c 1回/日 14日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
   30c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 
Sabal Serrulata
 ・卵巣、子宮のトラブルを持つ雌犬の膀胱炎に。尿道口に粘液、しぶりが見られる。
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 
Terebinthinae、 Terebinthum テレビントゥム
 ・甘い臭いのする血尿。不快な症状は動くことによって緩和する。
    200c 3回/日 4週間 → Cats:Homeopathic Remedies より
 ・少量の尿に多量の血が混じっている。尿はテレピン油やすみれのような甘い臭いがする。
  不快な症状は、動くことによって緩和する。
    200c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 
Uva ursi. ウワァ・ウルシ (ウウァ・ウルシ、ベアベリー)
 ・陰部付近に不快感や痛みがあり、緑色のネバネバした尿には、血と膿が混じっている。
  いきみ、何度も排尿を試みる行為が見られ。排尿で痛みは治まらない
    6c 3回/日 14日間 → Cats:Homeopathic Remedies より
    6c → Dogs:Homeopathic Remedies より


 

尿道閉塞

       注意:1時間経っても効果が見られない場合はすぐ病院へ連れて行くこと。


 Coccus cacti コクス・カクティ、 Nux vomica ヌクス・ヴォミカ、
 Thlaspi bursa pastoris トラスピ・ブルサ・パストリス

 上記3種いずれかを5〜10分置きに3回連続して与える。
 血栓、凝血がみられる場合は、最初にCoccus cactiを試してみる

 あくまでも、元気のある状態でのみ試してみる。元気がないようなら、すぐ獣医に連れて行くこと。


 Saraparilla サルサパリラ、 Thlaspi bursa トラスピ・ブルサ
 雄猫の尿道が詰まったときに


 Cantharis カンタリス (スペイン甲虫)

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・閉塞がおきている場合
・ ほとんど休むことなく排尿を試み、激しい動揺・怒りが
 見られ、うなり声をあげる。
・排尿(の試み)後、または合間に頻繁にペニスを舐める。

 30C を15分おきに、3回繰り返す。


 Nux vomica ナクスヴォミカ(マチン)

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・閉塞が起きている場合
・いらいら気味で、触られるのをイヤがり、他との関わりを
 嫌って一人でいるののを好む。

 30C を15分おきに、3回繰り返す。


 Pulsatilla パルサティラ (オキナグサ)

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・閉塞が起きている場合
・静かでいつになく愛情豊かで、抱いてほしがる。

 30C を15分おきに、3回繰り返す。


 Sarsaparilla サルサパリラ

ピトケアン先生のホメオパシースケジュール
→ Natural Hearth for Dogs & Cats より

・閉塞が起きている場合
・立ったまま排尿する場合
・しゃがんではみるものの、結局は立ち上がって排尿する。
 尿量はわずか。

 30C を15分おきに、3回繰り返す。


参考文献
The Natural Remedy Book for Dogs & Cats
Homeopathic Care for Cats and Dogs
Natural Health Bible for Dogs & Cats
Dogs: Homoeopathic REMEDIES
Cats: Homoeopathic REMEDIES
Natural Hearth for Dogs & Cats
ホメオパシー大百科事典





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