関節炎

 ・ホメオパシー、ティシューソルトは、ホメオパシーのリストを参照してください。



   


ハーブ

 お・ね・が・い
 下記ハーブの安全性は、おおざっばにしか調べておりません。
 中には(内服の場合ですが)妊娠中や疾患により禁忌なものや、にゃんには危険なハーブも
 あるかもしれませんので、使用する場合は、各自チェックお願いします。


 
外用

 オリーブオイル 大さじ4、
 ひまわり油 または アマニ油(フラックスシードオイル) 大さじ1
 ユーカリオイル 大さじ1/2
 をミックスしたものをマッサージオイルとして使用
 (The Natural Remdey Book for Dogs & Cats より)

 アルニカのティンクチャー
  患部に塗る。

 注意:ヴィックスベポラップも、塗布剤・マッサージオイルに使えるが、体を舐める子には×


 
内服

 アルファルファ 用量:小さじ1〜3 
           (The Natural Remdey Book for Dogs & Cats より)

 うさぎうまのつぶやき・・・
 ・アルファルファ、
コンフリー、バドック(ごぼう)のミックス・インフュージョン
 ・
コンフリー、みじん切りにしたパセリ、ローズマリー(またはネトル)ティーのミックス

 が関節炎に良いといわれているそうですが、2002年8月に開催されたAAFCOの大会で、
 AAFCO(American Association of Feed Control Officials)米国飼料検査官協会
 FDA(The Food and Drug Administration)食品医薬品局
 NASC(The National Animal Supplement Council)国立動物栄養補助食品委員会?
 AVMA(The American Veterinary Medical Association)米国獣医協会
 が協力し、栄養補助食品、ハーブ等の個別カテゴリーを設け、危険性・許容量等について、
 研究を進めることとなりましたが、その最初の研究対象になったのが、コンフリーです。
 これは、コンフリーの肝臓毒性が原因と思われます。

 現段階では、素人がコンフリーを与えるには、十二分な注意が必要だと思います。
 にしても、今までそ〜いう機関が設立されていなかったのが、不思議です。。。

 <2004年 追記>最近、ようやく日本でも「コンフリーは危険じゃ〜」と言われるように
             なりました。詳細は
厚生労働省のレポートをご覧ください。

 ユッカ
  ・ステロイド、痛みを和らげる性質がある。
   関節炎、股関節異形成、骨・関節の苦痛に良い。
  * 下記の CJ Puotinen 先生のフォーミュラ に、詳しく載っています。

 リコリス・ルート
  天然のコーチゾン(副腎皮質ホルモンの一種;関節炎などの治療剤)

 カイエンペッパー: 血液の循環をよくし、痛みを和らげる。外用、内服どちらも可。
  * カイエンペッパーは与えないように。と書いてある本もありました。

 スギナの葉
: シリカを含み、カルシウムの吸収を助ける。

 ネトル 
または チャパレル: バドック(ごぼう)、セロリシード同様解毒作用がある。

 バレリアン・ルート
: 激しい痛みを和らげる、鎮痛作用がある。

 スカルキャップ または セント・ジョンズ・ワート: 神経痛、筋肉の張りをほぐす。

 チックウィード または フィーバーフュー: 痛みを和らげる。

 ブラック・コホッシュ、デビルズ・クロー: 関節炎に良い。

 エキナセアとゴールデンシールの併用: 天然の抗生物質、敗血性の関節炎に


CJ Puotinen 先生の わんこの関節炎軽減プログラム(ハーブコンビネーション)
(Natural Remedies for Dogs and Cats より)

【体重 30〜70lbs(およそ13〜32キロ)のわんこ】 が対象の服用量
第1週(月曜〜土曜) ・アルファルファ
・ボスヴェリア(=ニュウコウジュ)

・ニーム(=インドセンダン)
各2カプセル/日 
(計 6カプセル/日)
第2週(   〃   ) ・ボスヴェリア(=ニュウコウジュ)
・ニーム(=インドセンダン)
・デビルズ・クロー
各2カプセル/日
(計 6カプセル/日)
第3週(   〃   ) ・ニーム(=インドセンダン)
・デビルズ・クロー
・フィーバーフュー
各2カプセル/日
(計 6カプセル/日)
第4週(   〃   ) ・フィーバーフュー
・ユッカ
・アルファルファ
各2カプセル/日
(計 6カプセル/日)
第5週(   〃   ) ・ユッカ
・アルファルファ
・ボスヴェリア(=ニュウコウジュ)
各2カプセル/日
(計 6カプセル/日)

この順番を繰り返す。
【上記体重以外】の用量:
小型犬 各1カプセル(合計 3カプセル/日)
大型犬 各3カプセル(合計 9カプセル/日)


ユッカ使用上の注意
 詳しいことは、ハーブの項目にアップしますが(いつになるかわかりませんが・・・(;^^A)
 ・サポニンを多量に含むので、他のサポニンが豊富な食材、ハーブとの併用は避ける。
 ・サポニンの長期使用は、貧血、中枢神経系障害を引き起こす可能性がある。
 ・少量では安全だが、多量に摂取すると、胃の内面、腸粘膜を荒らし、鼓脹に繋がる
  消化器障害を引き起こすことになる。
 ・通常は週に4〜5日以上、1〜2ヶ月以上の連続投与、妊娠時は避ける。


Joseph Demers先生の処方(Du Huo Jinsheng Wan)
(Veterinarians' Guide to Natural Remedies for Dogs(Cats) より)

 Du Huo Jinshengb Wanは、ジンジャー、シナモン、アンジェリカ、リコリス・ルート
 チャイニーズ・フォクスグローブ を混合したもので、肝臓、腎臓、血液の解毒と、
 関節、背中の下方、膝などにある風邪(ふうじゃ)と湿邪(これらが痛み、こわばり
 の原因となる)を追い出す効果がある。


Du Huo Jinshengb Wan 用量
小型犬・猫 2〜3錠/回 1日2回
中型犬 5〜6錠/回 1日2回
大型犬 10錠まで 1日2回
気難しい子には、 風味と滑りをよくするため、バターを塗るとよい。

 通常数日で効果が現れる。必要に応じて1〜3週間続ける。


Tejinder Sodih 先生の処方(ボスヴェリアとアシュヴァガンダ)
 (Veterinarians' Guide to Natural Remedies for Dogs(Cats) より)

 ボスヴェリア(=ニュウコウジュ)(Boswellia)
  強力な抗炎剤(痛み、こわばりを緩和し、また、患部への血液の流れを改善し、
  急増した炎症によって傷ついた局所の血管の修復を促進する。

 アシュヴァガンダ(Ashwaganda)
  筋骨格や神経系に作用し、精力、活力を生み出す。
  患部の緊張を和らげる。
  また、強力な抗炎症作用があり、体内で抗生物質の働きをする天然薬品を
  含んでいるので、関節患部周辺の萎縮した筋肉を強化する手助けとなる。

ボスヴェリアとアシュヴァガンダの用量
ボスヴェリア
(=ニュウコウジュ)
(Boswellia)
アシュヴァガンダ
(Ashwaganda)
20lbsまでの犬 10滴/体重10lbs 10滴/体重10lbs
体重30lbsまで 500mgのカプセル(またはタブレット)/回 500mgのカプセル(またはタブレット)/回 1日2回
体重60lbsまで 500mgのカプセル(またはタブレット)/回 500mgのカプセル(またはタブレット)/回 1日3回
それ以上 1000mg/回 1000mg/回 1日2回
各上記量を食後に与える。

 通常、2〜3週間(重症の場合は3ヶ月)で効果が現れる。


 うさぎうまんちでは・・・
 わん(超大型犬)の成長期の関節痛に、ばばさま犬の関節痛に
 クローガー・ハーブ(Kroeger Herb)社のルマフィクス(Rumafix:ユッカ、イエロードック、
 ブラックフォルナットリーブ、ウォームウッド、フェヌグリークシードのミックス)を与えました。
 我が家では効果がありましたが、「まるっきり効かなかった」わんちゃんもいらっしゃる
 そうです。


    


フラワーエッセンス(バッチ以外のものも含まれます)

 クラブアップル(Crab Apple):解毒に
 ホーンビーム(Hornbeam):精神的、肉体的強さと自信を高めるために
 ラーチ(Larch):〃
 これら3種をミックスする。

 ディル(Dill):関節炎、痛み・こわばりに
 スティンギング・ネットル(Stinging Nettles):血液浄化、limbsの痛みに
 コンフリ(Comfrey)、セルフヒール(Self-Heal):内面的な・精神的な部分を癒す
 トマト(Tomato):解毒、浄化からくる嘔吐に

  


 ジェムストーン

 オーラの修正、浄化および霊水、霊薬に利用する。
 また、どの石が合っているかは、振り子を使って調べるのだそうです (^◇^;)

 白い石: リンパ路、カルシウムに働きかける。
 玉髄(カルセドニー)(Chalcedony)、 白水晶(White Quartz)、 真珠(Pearl)、 
 象牙(Ivory)、 クリア・フローライト(Clear Fluorite) など

 オレンジ、赤みのあるオレンジ色をした石: 関節炎、他の関節疾患に有効。
 カーネリアン(赤瑪瑙)(Carnelian)、珊瑚(Coral), レッドジャスパー(Red Jasper) 
 ペコスダイアモンズ(Pecos Quartz)、ファイア・アゲート(オレンジ)(Fire Agate of
 theorange) など

 インディゴ・ジェム(Indigo gems)
:解毒/排液、排膿
 ラピス・ラズリ(青金石)(Lapis Lazuli), アズライト(藍銅鉱)(Azurite), トルコ石
 (Turquoise) など

 アクアストーン(Aqua sotnes):痛みを和らげ、抗炎作用
 アクアマリン(Aquamarine) など
  


 その他:針治療、指圧、マッサージなども効果がある。



以上です。お疲れ様でした




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